幼児プールの塩素について & 抹茶のカフェイン

  • 2018.07.08 Sunday
  • 10:08

幼児プールの塩素については、NPOサイトのトップページ、「更新とお知らせ」の下の「最新情報と大切な情報」に書きました。そちらをご覧ください。

 

もうひとつ、りょう先生からお尋ねをいただきました。これ、私にはネット上にある程度のことしかわかりません! どなたか教えてくださいませ。

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先日、「幼児のカフェイン摂取に注意」という記事をみつけました。この記事によるとお茶(玉露)のカフェイン量が最も高く、コーヒーが60mgでお茶が160mgでありました。しかし、お茶にはタンニンという成分が含まれており、そのタンニンによってカフェインが緩和されるという話も聞きました…。
そこで、問題を感じているのが当園で行っている「お茶の稽古」、子ども達が自らお茶(抹茶)を立て、飲む。というもの。抹茶を飲むということについて「お茶の稽古」のリスクになりますでしょうか?

コメント
はじめてコメントさせていただきます。
保育園に勤めている看護師です。
記事に興味を持ち、ほんのすこしだけ調べてみました。

体重1kgあたり20mgで嘔吐などの中毒症状が見られると、日本中毒センターの情報提供があります。国が示している基準では、カナダが基準があるようです。カフェイン摂取は4歳以降で、4〜6歳の1日の摂取量は45mgまでと定められているそうです。日本では、まだ、摂取基準値や年齢について定められていません。

カフェイン量
抹茶 32mg/1g
煎茶 23mg/1g

薄茶だと2g、濃茶の場合は4gの抹茶が目安なので換算しますと…

抹茶の点て方 カフェイン量 分量
薄茶:カフェイン64mg (抹茶2g、お湯60ml)
濃茶 :カフェイン128mg (抹茶4g、お湯30ml)

情報を整理すると、中毒のリスクがはっきりあるとも言えないけれど、リスクがないとも言い切れないと思われます。
はっきり基準があるカナダの基準をひいて考えると、年齢は4・5歳児クラス限定抹茶の量を減らして実施という考え方もできるのかもしれません。カナダの基準設定の根拠までは調べられませんでした。

私自身が子どもの時に経験した、コーヒーによる中毒症状はブラック加糖の缶250mlでした。きょうだいも牛乳たっぷりコーヒーをマグカップ二杯で中毒症状が出ました。
大人になってもコーヒーでは中毒症状が出るので気をつけています。日本のお茶ではあまり中毒症状は出ませんが、紅茶では経験があります。
  • ぶり
  • 2018/07/10 9:30 PM
ぶり先生、ありがとうございます! 調べてくださったのですね。私の米国人の友人は、カフェインがまったくダメ(不整脈が出る)ので飲めません。私の日本人の友人には、カフェインは大丈夫(コーヒーや紅茶は飲めるから)だけれども、緑茶がダメ(たぶんカテキン)という人もいます。

毎日飲むというわけでもないから、薄めるという手はありますね。で、具合が悪い子がいたら、次は飲ませないとか…。
  • かけふだいつみ
  • 2018/07/13 10:34 PM
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2018/07/17 8:35 PM
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