インフルエンザ予防について

  • 2017.10.15 Sunday
  • 21:23

スナフキン先生、下のスレッドにコメント、ありがとうございます! 明確に線をひいて取り組んでいらっしゃるご様子、これからも勉強させてくださいませ。

 

今回は、うさぎ先生からインフルエンザ予防についてご質問をいただきました。「これは効くよ!」ということがありましたら、皆さん、ぜひ教えてくださいませ。

----

こんにちは。
今年は早い時期からインフルエンザの発生のニュースが入ってきていますが、皆様の保育園のインフルエンザ予防対策を教えてください。これは効果ありということがあればそちらも教えていただけませんか?

昨年度園児100名超中約50名がインフルエンザに罹患し、保護者から「どのような対策をとっているのか?」との投書がありました。湿度管理・朝・夕の保育の区分け方法などについて、ご意見をいただきました。年度末だったため具体的な対策をとらないままインフルエンザは終息しました。今年度は何らかの対策を実施しないとと考えています。

保健所に問い合わせしても、加湿器の使用につては、積極的にはお勧めしませんとの回答でした。理由は保育園では加湿器による湿度管理が期待できないとのことでした。

どなたか回答をお願いいたします。よろしくお願いいたします。

コメント
現在は、感染症の羅漢はありませんが数年前に感染性胃腸炎で
保健所の指導が入ったことがありました。
インフルエンザとは症状も違いますが、感染症が蔓延したという観点から
ヽ韻出ている子へマスクの協力
⊇祥荵藩僂靴討い晋朕様僂離織ル掛けを廃止し使い捨てペーパータオルを全クラス使用することにしました。
とにかく換気・消毒でした。
その後は、水痘やおたふくなど時期により数名が羅漢する年も
ありますが幸いに感染性胃腸炎やインフルエンザは減少したのではないかと思っています。
特に個人用のタオルは菌が接触・増殖するかもしれないので
流行する兆しがある場合は、その期間だけでもペーパーに切り替えてもいいのではないかと思います。
  • スナフキン
  • 2017/10/15 9:49 PM
スナフキン先生、ありがとうございます。

タオルの件で思い出しました。今は、タオル同士がくっつきあうようなタオルかけはダメ、と監査等で指導されることもあるようですね。個々のタオルがくっつかないように間に板が入っているタオルかけも…。そういうタオルかけにするのがいいのか、きっぱり紙タオルにするほうがいいのか…。これはお金の計算の話になるとは思いますが。
  • かけふだいつみ
  • 2017/10/17 9:52 PM
効果があるかどうかは分かりませんが…
毎年インフルエンザ対策で大切にしていることは、10月から12月の保健だよりでインフルエンザワクチンの勧奨を表現を変えながら何度も保護者にその必要性を説明しています。

また、10月に子どもの内科検診があるのですが、その検診前に職員のワクチン接種を嘱託医に依頼し、園内で行なっています。費用はほぼ園の負担になりますので接種率は毎年90%ほどです。

以前インフルエンザが園内でかなり流行しました。そのとき、合同保育をさけたり、マスク着用や手指衛生、玩具消毒などシビアにやっていましたが、それでもおさまりませんでした。印象として、発熱した子の発見に時間がかかるとかなり広がる感覚があったので、そのときは最終手段として、おでこで測る体温計でほぼ全園児の体温測定を日中2回ほど測定し、発熱児の早期発見に力を注ぎました。このスクリーニングのような検査で発熱している子が見つかるケースはこの時は多かったです。
また、インフルエンザと診断された子と濃厚接触している同じクラスの子どもや小学校の兄弟がインフルエンザになっているなんて情報は耳をダンボにして逃さず、潜伏期間を過ぎるまで体調の変化がないか担任の先生と情報を共有しています!
ホント毎年この季節はビクビクですね汗
インフルエンザとノロ、RSは桁違いの感染力であることが体感でも分かりますよね。これらは園の努力だけではうまくいきませんし、保護者の協力なしに感染を小さくすることはできません。この3つは園で報告があればメールで保護者にすぐ周知しています。(紙媒体よりスマホなどの方が今の時代は保護者に周知されるのが圧倒的に早いことを実感し、紙ですべてを伝えることにこだわることをやめました) うちの園ではLINEで職員より保護者の方が早く感染症情報を知っているということも日常茶飯事です。トホホ…
少しでもお役に立てれば幸いです。
  • フジ
  • 2017/10/17 11:32 PM
フジ先生、ありがとうございます。さっき、ニュースに掲載したのですが、3か月でおたふくに60人感染とか…。

おっしゃる通り、どんどん感染症情報を伝えることがひとつ、大事だと思います。「今、このクラスで何人、何に感染しているか」。でも、クラスのことだけがわかってもしかたがないので、やはり園の玄関、一番めだつ所に、各クラスの感染症状況を毎日掲示したほうがよいと思います。

そして、「コミュニケーションに関するトピックス」の手紙・掲示のひな型の所にも書きましたが、具合が悪くなったら「大事なお子さんの体調ですから」と躊躇せずにどんどん連絡していくことでしょうか。

あとは、通り一遍かもしれませんが、厚生労働省の「インフルエンザ(総合ページ)の情報も…。http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/index.html
  • かけふだいつみ
  • 2017/10/22 6:04 PM
はじめまして、こんにちは。
私立の認可保育園の看護師をしております。

インフルエンザ予防ですが、これは効くよ!というほどではないかもしれませんが、昨年度の当園の対応についてお伝えしたいと思います。

・全職員のインフルエンザワクチン接種(11月中旬)
・全職員のマスク着用(12月〜2月)
・保護者へのマスク着用を依頼(12月〜2月)
・玄関に手指用アルコール剤の設置
・インフルエンザ発症状況の掲示
(玄関前の保健用掲示板に各クラスごとの人数を掲示する)
・インフルエンザ発症があるクラス園児はマスクを着用する。

昨年度は園児数93名で、単独の罹患が7名、集団の罹患が6名、計13名でした。集団は土曜保育の出席園児でした。
ちなみに、職員の罹患は2名あり、今年度はワクチンを2回接種していただく予定です。

インフルエンザだけでなく、感染症予防のためには日々の観察と症状の早期発見が大切ですので、保育士の先生方とのコミュニケーションを大切にし、タイムリーな情報交換をするように心がけています。また、保護者へも、近隣の発症状況や保健所の感染症情報を提供し、予防への協力を常に呼びかけるようにしています。

ご参考になれば幸いです。
  • ひよこ
  • 2017/10/24 4:55 PM
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM